2012年06月12日

活動休止について

前回の記事があまりの抽象的すぎたので、改めて……。

内容的にこんな場でこんなことを書いていいのか、
という思いもあるのですが。

僕が大学生時代の時に病気で祖父を亡くしました。
今まで大きな病気一つなく、あんなに元気だった祖父。
小さい頃を思い出すと真っ先に祖父のことが浮かんできます。

病気で日に日に弱っていく祖父を見ているのは、
とても辛かったです。

「現実に、目の前に向き合わなくてはいけない」。

そう思えば思うほど、見舞いに行く回数はどんどん減っていきました。
正直なところ、祖父が怖かった。
でも、今考えると残される家族に対して、
「自分の命は残り少ないから、後は頼んだぞ」
という思いあってのことだったのだな、と。

もっと見舞いに行けばよかったと後悔しかありません。

先日、家族が病気の宣告を受けました。
それを聞いて、祖父のことが頭に浮かびました。

「またなのか……」、とも。

今回は、後悔したくありません。
世界に一人しかいない僕の肉親です。

これまで、心配ばかりかけて何も返せていません。
せめて、少しでも時間を共有したい。
少しずつでも、恩返ししなければ
この先、自分が死ぬまで後悔し続けるだろうと思います。


そんな訳で、活動休止という結論に到りました。
活動休止の期間がどの位になるかは、自分でもわかりません。
ただ、自分の心がもやもやした状態ではいられないと思い、
このような形で記しました。

乱筆乱文お許しください。
posted by 長岡紅蓮 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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